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コラム

セラミック治療の疑問

2020.07.31

セラミック治療をしたいと思った時には様々な疑問や不安点が浮かぶことがあるでしょう。
今回は、初めてセラミック治療を受ける方に知っておいてほしい情報、「必要な治療期間」と「治療ができないケース」についてご紹介します。
セラミック治療をすることで他の歯に悪影響が出ることが心配だという方には、いっしょに「他の歯への影響」についてもご紹介していきますのでぜひご覧ください。

●治療にはどれくらいの期間がかかるのか

実際にセラミック治療を開始してから終了するまでにはどのぐらいの時間が必要なのでしょうか。

歯の状態は個人差が大きいため具体的な期間を明言することは難しくあります。
短いと2、3回の治療で終わることもありますが、前歯のセラミック治療では形の修正なども行うので目安としては4、5回ほどかかります。
また複数本となると咬み合わせを再構築する必要があり、その場合半年~1年になったりすることもあるで虫歯は放置せず早期治療をすることが望ましいといえます。

セラミック治療は今ある歯を削ってから被せていく治療方法のため、歯の内部や周辺に問題がある時にはその治療を優先してから治療を行っていきます。
複数の口腔内トラブルをまとめて治療しようと思った場合、長期間にわたる治療が必要になる可能性が高くなるので注意しましょう。

●治療ができないのはどういう場合なのか

セラミック治療がすぐに開始できないケースについては「歯周病」、「麻酔アレルギー」、「歯ぎしり・噛みしめ」の場合をご紹介いたします。

・歯周病の場合
現在、歯周病にかかっている方は歯周病治療を優先することがあります。
歯周病をそのままにしていると、歯が根元から抜けてしまう他に細菌によって全身の様々な疾患に繋がりやすくなります。
「歯茎から血が出る」、「歯がグラつく」、「息の臭いが気になる」などのお悩みがある方は歯周病にかかっている可能性があります。
セラミック治療の前にまずは初診時の口腔内検査でしっかりと歯周病検査を行いましょう。

・麻酔アレルギーがある場合
セラミック治療では歯を削ることもありますが、その時に麻酔薬を使用する場合もあります。
そのためこれまでの歯科治療によって麻酔薬でアレルギーが起こったことがあるという方は内容によっては適切なセラミック治療が行えない可能性があります。

実際にいつ・どんな時に・どのような症状が出たのかという詳細によっては麻酔薬の種類を変更することで治療が行えることもあるかもしれません。
麻酔以外にも何か他のアレルギーを持っている方は治療前に必ず歯科医師に申告しましょう。

・歯ぎしりや噛みしめる癖がある場合
歯の状態によっては、歯ぎしりや噛みしめに対してマウスピースを装着する治療を優先することもあります。
それでも癖が抜けない時やスポーツ選手などで強く噛みしめる場面が多い方は、使用した素材が割れてしまうこともあるため強度の強い素材を利用するか、場合によってはセラミック治療以外の処置をおすすめすることがあります。

●他の歯へ何か影響はあるのか

もしセラミック治療後の噛み合わせが悪いまま放置していると、ひびが入ってしまったり、周囲の歯に過度の負担をかけてセラミック治療をした歯の持ちを悪くしてしまったりすることが考えられます。

治療後、噛み合わせに違和感を持った場合は我慢せずにその場で医師に知らせるようにしましょう。

●まとめ

セラミック治療を考えた時に気になる疑問についてご紹介しました。

当院では、痛みの程度や歯茎の形に合わせて少しずつ修正しながら将来的に長く使えるような治療を行っています。
治療期間は個人によって様々ですが、諸事情により治療期間が短くないと困るなどご不安な点はぜひお気軽にご相談ください。

また、各種アレルギーをお持ちの方や口の中に他のトラブルがある方はすぐにご希望のセラミック治療が行えない可能性もありますので、お早めにお知らせください。

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