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コラム

○○の場合でもホワイトニングできるの?

2020.02.28

ホワイトニング治療をおこないたくても、現在気になっている症状があるという場合には実際に治療をおこなえるのか不安になるかと思います。
今回は、そういった気がかりな症状がある方も、ホワイトニングができるかどうかというお話です。

●親知らずを抜いた後

親知らずを抜いたばかりの頃は、わずかな刺激でも出血しやすい状態となっています。
このような時期にホワイトニング治療をしてしまうと刺激によって一度止血した部分であっても再度出血する可能性が考えられます。

親知らずを抜いた場所にかさぶたができる頃であれば、問題なくホワイトニング治療をおこなえる可能性がありますが、抜いたばかりの時期であれば、ホワイトニング治療はしない方が良いでしょう。

目安としては、親知らずを抜いてから一週間程度の期間を空ければホワイトニング治療をおこなえる可能性が高くなります。
傷口の回復には個人差があるため、治療前に親知らずを抜いた経験がある方は、必ず施術前にかかりつけの医師に相談するようにしましょう。

●口内炎やヘルペス

口内炎は、頬や歯茎、舌などの歯以外の部分にできることがありますが、あまりに数が多い場合や痛みが強い時など、治療に悪影響を与える可能性が高いような場合には、ホワイトニング治療がおこなえない可能性があります。

一般的な口内炎では、一カ所~複数箇所にできることがありますが、痛みが弱い場合、口内炎部分を保護すれば、ホワイトニング治療をおこなえる可能性があります。
口内炎が原因で施術ができないと断られてしまった時には、まずは口内炎の治療を優先するようにしましょう。

ヘルペスに感染してしまっている時は、体の免疫力が低下しています。
ホワイトニング治療をおこなうことで、さらに新たな感染症に罹患するリスクが高まるほかに、ヘルペス症状が進行してしまう可能性も考えられます。

そのため、ヘルペスがある方についても、その症状が落ち着くまではホワイトニング治療を控えた方が良いでしょう。

●アレルギー

現在、何らかのアレルギーをお持ちの方については、ホワイトニング治療前に歯科医師や歯科衛生士などに必ず伝えるようにしましょう。
アレルギーの種類によっては、ホワイトニング治療をおこなえない可能性があるため注意が必要です。
ここからは、ホワイトニング治療で問題となりやすい代表的なアレルギーに関してご紹介いたします。

・金属、ラテックスアレルギー
金属やラテックスアレルギーをお持ちの方は要注意です。
ただ、ホワイトニング治療に使用する機材や材料を変更することで対応ができる可能性がありますので、医師にご相談ください。

・薬剤アレルギー、無カタラーゼ症
薬剤アレルギーがある方や、無カタラーゼ症をお持ち方は、ホワイトニング治療をおこなえない可能性があります。
ホワイトニングの効果が期待できないばかりか、副作用が出る可能性が高くなるため控えた方が良いでしょう。

・光アレルギー
光アレルギーがある方は、光を照射するオフィスホワイトニングはおこなえません。
お体の状態によってはホームホワイトニングであればできる可能性がありますので、一度こちらもかかりつけの歯科医師にご相談いただくのが良いかと思います。

上記以外にも、何らかのアレルギーがある方は、ホワイトニング治療を開始する前に事前に申し出るようにしましょう。
アレルギーであることを申告せずに、自己判断で治療を開始すると思わぬトラブルが発生するかもしれません。
アレルギーがある時には、必ず歯科医師に相談するようにしましょう。

●まとめ

ホワイトニング治療を適切におこなうためには、様々な症状に対しての確認が必要になります。
現在気になる症状がある方は、忘れずに歯科医師や歯科衛生士まで伝えるようにしましょう。

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