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コラム

ホワイトニング後に気を付けること

2019.12.27

歯を白くできることで人気のホワイトニングですが、ホワイトニングの効果は時間の経過とともに少しずつ減っていくのが通常です。

しかし、ホワイトニング後にさまざまなことに気を付けることで、効果を持続させやすくなります。

今回はホワイトニング後に注意するポイントについてまとめてみました。

ホワイトニングをする予定がある方や、ホワイトニングに興味があるという方は、一度内容をご覧ください。

 

●食べ物にご注意

ホワイトニング後に注意すべきポイントとして、特に重要なのが飲食物です。

避けたほうが良い飲食物を意識することで、効果を長持ちできるでしょう。

歯は外側にあるエナメル質と内側にある象牙質でできています。

通常はタンパク質でできている膜がエナメル質を保護しているのですが、ホワイトニングをすると、このたんぱく質が表面にある汚れとともに除去されてしまうために、エナメル質は保護されないむき出しの状態になっています。

この時に色の濃い食べ物や飲み物を摂取すると、ホワイトニングの効果が低下してしまいます。

ホワイトニング後は1日〜2日程度で通常の状態になるので、その間は飲食物に注意が必要です。

・避けた方が良い飲食物(着色しやすい)
例)コーヒー、紅茶、コーラ、赤ワイン、カレー、焼きそば、チョコレート、焼き肉など

ホワイトニング後の歯は敏感になっているので、刺激性のある食べ物は控えるようにしましょう。

・避けた方が良い飲食物(痛みを感じやすい)
例)レモン、からし、わさび、ケチャップ、マスタードなど

これ以外にも避けた方がいい飲食物はたくさんあります。

ホワイトニングを行う場合には必ず確認しましょう。

 

●禁煙する

食事と同様にホワイトニング後は喫煙を避けた方が良いでしょう。

タールやヤニは黒くて濃い色をしているために着色しやすく、たばこに含まれているニコチンは体内に入ると強く血管を収縮させるため、歯や歯茎の健康を損ねてしまいます。

喫煙者の方は歯茎の色が黒ずんでいて気になるということもあるのではないでしょうか。

歯が白くなって健康的な印象になったとしても、歯茎がどんよりとした色合いではもったいないことです。

ホワイトニングをきっかけに禁煙を続けることで、健康的な色合いの歯茎を取り戻してみてもいいかもしれません。

 

●正しいブラッシング

ホワイトニング後の白さを保つためには、正しいブラッシングが必要です。

食後の歯磨きで表面にある汚れを落とすことはもちろん、隙間に入った汚れを取り除くためのフロス・歯間ブラシの利用をおすすめします。

舌の色が白や黄色になりやすいという方は、汚れが舌につきやすいのかもしれません。

舌専用の歯ブラシなどで優しく丁寧にブラッシングをすると、口の中全体を綺麗に保つことができます。

奥歯・歯の裏側などは磨き残しが出やすい箇所ですので、1本1本丁寧にブラッシングをするようにしましょう。

ご自身のブラッシング方法に自信がない時には、歯科医院で磨き残しが出にくいブラッシングの方法を学ぶこともできます。

磨いても取れない汚れがある時には、専用の機械による施術が必要な時期かもしれません。

そんな時には、歯科医院で適切なクリーニングを受けて、効果を長持ちさせるようにしましょう。

 

●まとめ

ホワイトニング後には注意すべき点が多数あります。

基本的な注意事項としては、今回ご紹介したように「食べ物」、「禁煙」、「ブラッシング」ですが、それぞれの歯の状態によっては、さらに気を付けなければならないこともあります。

治療前にはご自身の歯が現在どのような状態で、どのようなことに注意すればよいかを必ずかかりつけの歯科医師へ確認するようにしましょう。

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